ねこじゃらし家はねこじゃらけ!?

やっぱり疥癬か。。。

今日も ご相談者Tさんと Oさん宅へ。
Oさんは『上がって お茶でも。。。』と言いましたが、そんなヒセンダニだらけの家・・・上がりたくないですっ!!
しかも、仔猫たちを病院へ連れていかなければ なりませんからっ!!(-"-;)

『落ち着いたら 何かお礼をさせてもらうわ』←Oさん
『私にお礼を・・・とお考えなら、一日も早くこのコたち(Oさん宅の疥癬家猫3匹)の避妊手術をしてあげてください。』←私
『また連絡させて貰いますね』←Oさん
『避妊手術を無事済ませましたという連絡なら いつでも連絡ください。』←私

仔猫たちは疥癬のうえに風邪もひいていて。。。。
目ヤニで目が塞がったコさえいる。
こんな状態のコたちを毎日 目にしながら病院へさえ連れて行っていない。。。。
いや。 仔猫どころか、母猫さえ病院へ連れて行っていないのだから。。。。
いずれ・・・力尽きて死ぬのを待っていたとしか考えられないじゃないかっ!!
何が保護場所だっ!?
長い時間をかけて 見殺しにするなんて一番残酷じゃないかっ!!
そんな人に猫を飼う資格なんてないわいっ!!(-"-;)
つい、端々にキツイ言葉が出てしまう。

見わたしても 仔猫用のフードらしきものがない。。。。
仔猫たちは・・・カマキリのように逆三角形の顔をした痩せこけた母猫たちの乳だけしか与えられなかったのだろうか。。。。
こんな場所・・・一刻も早く 仔猫たちを連れ出したかった。

持参した点眼剤をさしながら、状態をみて・・・少しでも状態の良いコ5匹をTさんに預ける。
お互いのキャリーケースに仔猫を入れ、それぞれ動物病院へ走った。

今でも 母猫たちの悲しげな姿が忘れられない。。。。
飼い猫で・・・あの姿か。。。。
仔猫たちは居なくなるのだから、栄養を奪われる事はなくなるとしても。。。。
どうぞ もう少し栄養価の高いフードを与えてあげてください。
そして、どうか望まない命は もう二度と産み落とさないで!!

アンタたちが命を削って産んだコ(今となってはどのコか判らないけど(笑))は、私たちが責任持って預かるからね。



H動物病院でキャリーケースを開けたら・・・一番状態の悪いサバのオスは首がガクッ!!
うわぁぁぁぁぁーーーーーっ!!
半分いっちゃってるよぉ・・・・。
H獣医師さん『どうする? とりあえず注射しておくね。』
・・・・。
とりあえず・・・って。

でも♪
流石 H獣医師さん♪
そのサバのコには特別に栄養剤を注射してくださった♪
後は このコの生命力に賭けるのみ。
ガンバレっ!!


本日の体重

仮名 『ペッパー』   サバ白(足袋を履いています)  オス   4.0キロ

仮名 『太陽』   茶トラ    オス       680グラム    +20グラム

仮名 『MAY』   茶白     メス       490グラム    +10グラム

仮名 『アダム』   白黒   オス      460グラム     +10グラム
仮名 『イヴ』   キジサビ   メス     460グラム     +40グラム

新たな保護猫   キジトラ   メス     480グラム
新たな保護猫   キジ白    メス     500グラム
新たな保護猫   黒       メス     520グラム    
新たな保護猫   白キジ    オス     480グラム
新たな保護猫   サバ白    オス     480グラム
新たな保護猫   サバ     オス      360グラム

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by ku-tama | 2008-06-13 02:03 | 保護猫たち
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10匹の猫と保護猫たちと~猫三昧な日々
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